だから

“設計プランニング”

お客様のライフスタイルやご要望を伺い、ご予算とのバランスを取りながら、設計士と女性スタッフが家事動線や使いやすい収納、心地よい空間づくりやご希望の暮らし方など、細部にまで配慮したプランを提案いたします。

“信頼の施工技術と職人たち”

Curateではお客様の大切なお家を注文住宅を手がける経験豊富な技術職人たちがチームとなり手がけます。設計図を的確に読み取る工事監督と設計士が綿密な打合せをすることにより、安心・安全な家づくりに向けダブルのチェック機能が働く仕組みになっています。目には見えない職人たちの技量や質、携わる者すべてが共有する家づくりに向き合う真摯な思いや管理体制があってこそ、お客様に安心して暮らしていただける質の高い家づくりができると考えます。

“確かな基礎工事”

家づくりは敷地の地層をしっかりと把握することから始まります。Curateではその上で敷地に最も適した基礎設計が行なわれ、安心・安全な基礎構造の家づくりを提供しています。基礎の設計が正しく行われても、施工状態が良くなければ基礎としての役割を果たすことはできません。適切な基礎設計・厳密な施工管理を徹底することで、安心・安全なお住まいをご提供することができるのです。

“耐震等級3”

Curateでは専門家と協議の上、より耐震性の高い構造の仕様を設けています。建築基準法では、数百年に一度発生する地震でも倒壊しない程度の耐震性の基準を耐震等級1とし、その約1.5倍の力による地震でも倒壊、崩壊等しない耐震性の基準を耐震等級3としています。耐震等級が上がれば、耐震性は増しますが、柱や壁の位置など設計上の制約も増える為、ご要望通りのプランニングを実現できない場合があります。そこでCurateでは、安全性に配慮しつつ、理想のプランニングを実現していただく為に耐震等級をお選びいただくことが可能です。

“断熱等性能等級4”

Curateでは、より断熱性の高い構造の仕様を設けています。最高等級の断熱等性能等級4は、できる限りエネルギーの使用量を削減しながら、冷暖房を効率良く行うよう住宅の構造躯体の断熱措置等に十分な工夫を講じた断熱仕様です。暮らしの快適さを考え、温度調節の効果も高く、光熱費も抑えられるので継続的な省エネ・ランニングコスト削減につながる反面、耐震等級と同様に等級が上がれば、窓の大きさなど設計上の制約も増える為、ご希望に沿った断熱等級をお選びいただくことが可能です。

“住宅性能表示制度について”

住宅性能表示制度とは、2000年に施行された「住宅の品質確保の促進等に関する法律(品確法)」に基づく制度です。指定した等級の性能どおりにできているかどうかを専門家がチェックするのでより安心です。メリットとしては、耐震等級の場合、等級に応じて地震保険料の割引を受けることができます。※新築住宅の場合、評価項目として4分野9項目が必須評価項目となっています。必須分野は構造の安定、劣化の軽減、維持管理・更新への配慮、温熱環境・エネルギー消費量の4分野です。なお、性能評価書をご希望の場合は、費用負担が必要です。